インターネットセキュリティー事情3

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インターネットに無線で接続することができる無線LANはとても便利です。
ネットワークケーブルを這わすことなく、【無線LANカード】と【無線LANルーター】さえあれば、いろんな場所でインターネットが出来るようになります。
しかし、セキュリティーの設定をきちんとしないでいると、どのパソコン、どのゲーム機器でも簡単に接続できるようになってしまいます。その結果、外部から不正な進入をされる危険性や、犯罪に利用されるもして危険性もあり、とても危険です
対策としては無線LANを使用するときは、パスワードなどセキュリティーの設定をして、より安全な環境で使うようにしましょう。
セキュリティーの設定には以前は一般的でした【WEP】という方式からより安全な【WPA】という方式を使うようにしましょう。
最近では、簡単に自動で暗号化できる無線LANルーターも販売されています。【AOSS】や【らくらく無線LANスタート】と呼ばれる無線LAN自動設定システムを使っています。暗号化の方法がよくわからない方は、無線LANルーターの買い替えも視野にいれましょう。
また、関連事項としてファイル共有は、ネットワークでつながれたパソコンの間でファイルをやりとりする際に利用される時が多いのですが、利用するときだけONにしましょう。不正侵入した第三者にファイルが見られる危険性があります。次回は「個人情報の扱いは慎重」にです。
 
(インターネット安全教室教材及び講師資料より引用しています)
(今月のお知らせ)
(四月二十八日(月)室蘭市市民活動センターにて一三時から一四時までインタネットウィルスの最新事情とその対策を講演します。)
(NPO法人くるくるネット 理事長 鳥山 晃)

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