インターネットセキュリティー事情4

●セキュリティ啓発事業●セキュリティ啓発事業

最近は公共の場・インターネットカフェのパソコンでインターネットができるようになり、便利になりました。しかし、不特定多数の人が利用するパソコンでの個人情報の取り扱いは慎重にしましょう。
とりわけ、大切なIDやパスワードを盗まれたり、勝手に使われてしまう危険性もあります。特に重要な個人情報である、クレジット番号や暗証番号は入力しないようにしましょう。
私もインターネットカフェなどでインターネットをすることもありますが、個人情報の必要なサイト(例えばWebメール、SNSなど)は見ないようにしています。
利用後は、自分が見たホームページの履歴を削除やクッキー(ユーザーの識別に使われる情報)、一時ファイル(Webページを閲覧したときに一時的に保存そるデータ)を削除しましょう。
また、IDやパスワードの扱い方ですが、パスワードはIDと同じにパスワード設定しない。自分や自分に関係する人の名前、住所、誕生日、電話番号に設定しない。同じ文字種や単純な組み合わせではなく英文字・数字・記号を複雑に組み合わせるようにしましょう。
私も以前は忘れては困ると覚えやすいパスワードを設定していましたが、最近はコンピュータがランダムに作成したパスワードを使うようにしています。詳しくは「パスワードメーカー」とインターネットで検索してみてください。ランダムなパスワードを作ってくれます。
次回はファイル交換ソフトの罠です。
(インターネット安全教室教材及び講師資料より引用しています)
(今月のお知らせ)
(五月二十三日(土)胆振地域男女平等参画センターにて一四時から一六時半まで平成二一年度室蘭IT勉強会を開催します。情報発信をテーマに「地域SNS」の講演です。)
(NPO法人くるくるネット 理事長 鳥山 晃)

●セキュリティ啓発事業

Posted by admin