インターネットセキュリティー事情

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ウィルスとは勝手に他の人のコンピュータに進入して悪さをするプログラムのことです。
ウィルスの代表的な種類としては、【トロイの木馬】(PC内部の情報を盗み出したり、浸入口をしかけます)、【スパイウェア】(PCに浸入して内部の情報を送り出します)、【ボット】(遠隔操作により、感染したPCが発信元となって迷惑メールをばらまきます)があげれます。
ウィルス対策としては、①ウィルス対策ソフトを導入する、②セキュリティーのup更新プログラム(修正バッチ)を適用する、③定期的にウィルススキャンをする、の3点を必ず実行しましょう。
USBメモリ経由のウィルスが猛威発生しています。USBメモリを挿すだけでウィルスに感染するパソコンもあります。USBメモリを挿すときはshiftキーを押しながら挿し自動実行させないようにしましょう。
念のためウィルス対策ソフトでUSBメモリをあらかじめスキャンしましょう。
ウィルス対策ソフトを導入したからといってもウィルスにかからない保証はありません。次々と登場する新しいウィルスからパソコンを守るため、自動更新の状態にしておきましょう。
もし、ウィルスに感染してしまったら、すみやかにネットワークケーブルを外すなどインターネットから切り離しましょう。そしてウィルス対策ソフトを使ってパソコンからウィルスを駆除しましょう。次回は無線LANの落とし穴です。
 
(インターネット安全教室教材及び講師資料より引用しています)
(今月のお知らせ)
(四月二十八日(月)室蘭市市民活動センターにて一三時から一四時までインタネットウィルスの最新事情とその対策を講演します。)
(NPO法人くるくるネット 理事長 鳥山 晃)

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