インターネットセキュリティー事情14

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今回はチェーンメールにどう対応したらよいかを紹介します。
チェーンメールとは、届いたメールをそのまま複数の人に転送するように求めるメールのことです。
昔は「不幸の手紙」といわれたものの携帯メール版です。
例えば、「このメールが届いたら24時間以内に10人に転送しないといじめの対象になる」などです。
うわさや個人情報・いやがらせの画像、動画などを添付したメールなど手法は多岐にわたります。
子どもの場合は自分のところでメールが止まった事が発覚することが怖くて、メールを転送してしまいます。しかし、どこでメールが止まったのかを調べる機能はありません。
大人が正しい情報を子どもに伝えることで、チェーンメールの広がりを防ぐことが出来ます。
また、裸の画像をチェーンメールで転送しただけでも犯罪者になってしまいます。
チェーンメールは絶対に転送しないようにしましょう。
チェーンメールは転送しても何も起こりません。
しかし、様々な怖い文章や脅し文句などで不安なときもあると思います。
こうした状況を踏まえてチェーンメールの転送先として、NPO法人くるくるネットでは転送先のアドレスを用意しました。sun@kuru2.netです。送られてきたチェーンメールはくるくるネットで削除するとともに、迷惑メールの調査、対策を行っている迷惑メール相談センターに情報提供致します。
詳細がわからない場合はNPO法人くるくるネットまでご相談ください。

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